プロワークス最新情報
2007/09/23
コーティング/BENZ・Eワゴン 1
99年式のW210ワゴン、レイクシルバーです。この辺りのメルセデスの塗装は、施工する度に感じるのは磨き甲斐がありそれに素直に答えてくれる肌(塗装面)です。さすがに8年の歳月で積み重なった水垢等、付着度合は強力ですが、しっかり時間をかけ根気強く落としていきました。いずれも施工前−施工後ですね。普段の洗車では、手の入りにくい部位がほとんどです。 こういった画像は切がないのですが、細部の汚れ除去と粘土掛けだけでも ボディー全体が相当変わってきます。
一皮むけたように明るい本来のレイクシルバーが蘇えりました。オーナー様にも大変喜んでいただき、疲れも解消しますね。
2007/09/21
コーティング/VW・トゥアレグ
今日は夏のような暑さでしたね。店舗前面がガラス貼りなので日が傾むいてきたこの時期は、日光が差し込んで大変なことになってしまいます。午後は、シャッターを下ろしてしまうくらいに。さて、昨日から納車されて数週間の「トゥアレグ」の施工です。納車前からご予約をいただいていたので、ディーラーの方へ水ワックス等を塗布しないようお願いしていました。輸入車の場合、納車前に中途半端なワックスをかけてしまうことが多いので、オーナー様へお願いしました。屋内への間口が2mしかない関係上、車幅の広い車の施工は別の作業場へ移動しての施工になります。最近は、全長を抑えて車幅を延ばす傾向がありますね。今回は、エシュロンのガラスコーティングをご依頼いただきましたが前後左右の下部に樹脂パーツが使われていたので、このパーツへ「GT−C」を塗布サービスさせていただきました。
店舗の看板もクッキリ映し出し、艶と光沢も十分ですね。
2007/09/20
コーティング/ボルボ・V70
V70は、日本でも人気のステーションワゴンです。ボルボではセダンに比べても圧倒的にワゴンが選ばれていますね。今回は2004年登録のブラック、ルーフとボンネットにはウォータースポットができていました。ボンネットはすっきり小キズも消え問題なく仕上がりましたが、ルーフは所々深いウォータスポットがあり完全に消すところまで磨かずに、ほぼきれいに見える程度までとしました。いくら磨きをするといっても、塗装のクリアー層は数ミクロンです。なにが何でも削るという考えは、車のことを考慮すれば必要以上に削ることは、オーナー様にとってもどの様なものかと考えます。1台のポリッシュでも画像のように数枚のバフを肌(塗装)の具合により選択し、コンパウンドとの組合せで使い分けます。納車時に比べ完全にきれいな塗装面に仕上がっているということで満足いただけるので、それで十分だと私は考えます。
それでも、ポリッシュ加工にかけた時間は5時間を超えました。天井の蛍光灯、換気扇口をくっきりと映し出すほどきれいですね。
2007/09/18
コーティング/トヨタ・ハリアー
ようやく朝晩は、秋の気配も感じるようになってきました。日曜日は、今月初めての休みをとって、八王子まで法事に行ってきました。デジカメを忘れてしまい写真を撮れませんでしたが、天候も良く無事法要を済ませてゆっくりとおいしい食事を堪能できました。さて、昨日からの施工は、登録1年目パールホワイトのハリアーです。オーナー様の手入れもよくきれいなハリアーですが、やはり白のボディはよく見るといろいろな付着物があり目立ってしまいますね。全体を入念に粘土掛けし鉄粉やミスト、樹液跡など除去。パネルの端や間には、WAXの拭き残しや水垢が付着し容易には落とせなくなっています。専用クリーナーで下画像のように除去です。
ボディをポリッシュし、ガラスコーティング施工で全体のホワイトが明るく艶のある仕上りです。
2007/09/12
コーティング/BMW.MINI
以前お世話になった「BMW・Z4」のオーナーが、セカンドカーとして、MINIを購入されコーティング施工とガラスフィルム貼り施工をご依頼いただきました。紫外線カットの目的で運転席と助手席の窓ガラスへは、ピュアカットフィルムを貼ることにいたしました。輸入車の大半はUVカットガラスではありませんからね。コーティング剤は「GT−C」グラステックコートです。MINIのように未塗装樹脂パーツを多用している場合には、樹脂パーツへの塗布が可能ですのでとても有効です。粘土がけによるミスト鉄粉除去、ポリッシュで白と赤のカラーがハッキリとして、色の深みと艶がしっかりとでました。













